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BUMP OF CHICKEN album "ユグドラシル"より


スペイン優勝ーーー!!!
タコやりおったぁぁぁΣ(゚д゚;)

まぁタコはネタで置いておくとしても、スペインのチーム力、底力を見せられた思いです。
90分で決着がつかず、延長戦に突入してもチーム全体の運動量が落ちない。
選手が入れ替わってもベースとなるプレイの質が落ちず、新たなオプションを展開できる選手層の厚さ。
劣勢であっても不用意なファウルはしない、冷静に自分達のスタイルを貫くメンタルの強さ。
心技体全てにおいて頂点に相応しいチームでした(´ω`)

もっとも、決勝戦は90分で見ればオランダの方が優勢で、決定機を多く作り出してました。
球際へ激しく荒く行き、ワイドに展開する事でスペインの良さである中盤の連動性を上手く消していたように思う。
スペインは自分達のサッカーが出来ず走りまわされていたし、コンディション的にも中3日のスペインと中4日のオランダで差が表れていた。
正直GKのスーパーセーブで切り抜けたシーンも少なくなかった。
延長へ入って更に顕著な差として表れるかと思っていたけれど、先に運動量が落ちたのはなんとオランダ。
スペインは代わりに入った選手が新たな攻撃の核として躍動し、停滞ムードのチームを牽引する事で主導権を握り、対するオランダは個人技で対抗するも、徐々に運動量が落ちてスペースが生まれ、更にはファウルトラブルのツケを払わされて1人退場してしまう。
結果、数的有利になったスペインが本来のサッカーでスペースをこじ開け、決勝ゴールが生まれるのであった。
という、全体的にはかなりの荒れ試合(イエローカードが合計14枚)ではあったけど、結果を求める両チームの意地と覚悟がぶつかり合った見応えのある試合でした。
早起きして良かった(`・ω・)

毎度騒がれるジャッジについて。
主審のハワード・ウェブにとっては、CL決勝より遥かに難しい試合だったと思う。
元々ジャッジの正確性よりも選手の感情を落ち着かせる事に定評のある審判で、残念ながら決勝戦でも誤審はあったけれど、彼じゃなければもっと荒れた試合になっていたかもしれない。
やはりパートタイマーでやってる警察官の顔が効くのだろうかw
数年前まではこんな大舞台で笛を吹くとは思いも寄らなかったけど、成長したねぇ・・・と変な感慨に耽ってみたり。
あと、日本人審判が決勝の舞台に立った事は大きな財産ですね。
国内に良い形で還元してほしい。

ともあれ、これで4年に1度のW杯も全日程が終了です。
選手や関係者各位には「新しい感動と興奮を1ヶ月間堪能させてもらって心からありがとう」と言いたい。
これで寝不足の日々から解放されるので、その点からもありがとう(ノ∀`)
また4年後が楽しみですね。
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